建設業の労働災害による死亡事故の原因として、最も多いものはどれか。
- A.感電
- B.交通事故
- C.崩壊・倒壊
- D.墜落・転落
答えと解説を見る答えと解説を閉じる
正解:D墜落・転落
UKARU学習者の初回正答率 70%
解説
建設業の労働災害のうち、死亡者数を原因別でみると「墜落・転落」が圧倒的に多い。特に高所作業での事故防止が重要である。
公式テキスト 2.1.2
特定技能2号 建設分野の学科試験のうち、土木・建築・ライフラインのどの区分でも出る共通の範囲から、「法令・安全衛生」(労働安全衛生法・労働基準法・建設業法)のオリジナル予想問題を集めました。まず解いて、答えと解説で確かめてください。
公式テキストの内容をもとにUKARUが作った問題です(本番の試験問題ではありません)。共通の学科10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解と解説が出ます。
初回正答率は、UKARUで20人以上の学習者がこの問題を初めて解いたときの正答率です(5%きざみ)。
建設業の労働災害による死亡事故の原因として、最も多いものはどれか。
正解:D墜落・転落
UKARU学習者の初回正答率 70%
解説
建設業の労働災害のうち、死亡者数を原因別でみると「墜落・転落」が圧倒的に多い。特に高所作業での事故防止が重要である。
公式テキスト 2.1.2
使用者が労働者に対して必ず明示しなければならない労働条件として、ふさわしくないものはどれか。
正解:B労働者の家族構成
UKARU学習者の初回正答率 60%
解説
労働基準法では、労働契約の期間、就業場所、賃金、退職に関する事項などの明示が義務づけられている。家族構成は含まれない。
公式テキスト 2.1.1
業務災害でケガをした場合に、使用者が労働基準監督署への報告をせず、本人の不注意として健康保険で処理させる違法行為を何というか。
正解:B労災かくし
UKARU学習者の初回正答率 40%
解説
「労災かくし」とは、業務災害を隠蔽し、労働者死傷病報告を提出せず、健康保険で処理させるなどの行為であり、労働安全衛生法違反の犯罪である。
公式テキスト 2.1.4
建設業の許可のうち、発注者から直接請け負う1件の工事で、下請代金の合計が一定額以上となる工事を施工する場合に必要な許可を何というか。
正解:B特定建設業許可
UKARU学習者の初回正答率 55%
解説
発注者から直接請け負い、下請代金の合計が一定額以上となる工事には特定建設業許可が必要である。それ以外は一般建設業許可。大臣許可・知事許可は営業所の場所による区分である。
公式テキスト 2.2.1
時間外労働や休日労働をさせる場合に、使用者と労働者が結び、労働基準監督署に届け出る必要がある労使協定を一般に何と呼ぶか。
正解:C36協定
UKARU学習者の初回正答率 55%
解説
法定労働時間を超える時間外労働や休日労働をさせるには、労働基準法第36条にもとづく労使協定(通称36協定)を結び、労働基準監督署に届け出る必要がある。
公式テキスト 2.1.2
事業者が外国人を雇う時に確認すべきことはどれか。
正解:B在留カードで在留資格と就労可能な活動を確認する
UKARU学習者の初回正答率 90%
解説
在留カードで在留資格と就労可否を確認する義務がある。 不法就労させた事業者にも罰則がある(不法就労助長罪)。
公式テキスト 2.7「雇用時確認」
健康診断の結果について正しいものはどれか。
正解:B結果は労働者本人に通知し、記録は5年間保存する
UKARU学習者の初回正答率 80%
解説
健診結果は本人に通知し、5年間保存する義務がある。 個人情報なので他の社員に公開してはいけない。
公式テキスト 2.3「健康診断結果」
外国人労働者への安全教育で推奨される方法はどれか。
正解:C母国語のテキストやイラスト・動画を使って分かりやすく行う
UKARU学習者の初回正答率 95%
解説
母国語やイラスト・動画を使うと理解度が高まる。 厚生労働省も多言語の安全教育教材を提供している。
公式テキスト 2.7「安全教育」
特定技能外国人が失業した場合の取り扱いについて、ふさわしくないものはどれか。
正解:B正当な理由なく3か月以上特定技能の活動をしなくても在留資格は取り消されない
UKARU学習者の初回正答率 50%
解説
正当な理由なく3か月以上特定技能に係る活動をせずに在留している場合は、在留資格が取り消されることがある。
公式テキスト 2.1.5
建設業法の目的として、ふさわしくないものはどれか。
正解:B建設労働者の賃金を国が直接支払うこと
UKARU学習者の初回正答率 60%
解説
建設業法は、建設工事の適正な施工の確保、発注者の保護、建設業の健全な発達などを目的とする。労働者の賃金を国が直接支払う制度ではない。
公式テキスト 2.2.2
土木・建築・ライフラインのどの区分でも出る共通の学科を、テーマごとに10問ずつ解けます。答え・解説と、UKARU学習者の初回正答率つき。