この記事の要点:
- 持ち物は 在留カード(原本)と 受験票 の2つが必須
- 会場には 30分前 に到着するのがベスト
- 学科60分 + 実技40分の合計約3時間
持ち物チェックリスト
試験当日に必要な持ち物です。前日の夜に確認しましょう。
必須の持ち物
- ✅ 在留カード(原本。コピー不可)
- ✅ 受験票(印刷またはスマートフォン表示)
あると安心な持ち物
- ✅ 腕時計(会場に時計がない場合がある)
- ✅ 筆記用具(メモ用。CBT方式なので回答には不要)
- ✅ 飲み物(休憩時間用)
- ✅ 上着(会場の空調が寒い場合がある)
持ち込めないもの
- ❌ スマートフォン(試験中はロッカーに預ける)
- ❌ 電子辞書・参考書
- ❌ スマートウォッチ
当日の流れ(タイムライン)
試験当日の流れを時系列で説明します。
1. 会場に到着する(試験30分前)
試験開始の 30分前 までに会場に到着してください。
- 受付で 在留カード と 受験票 を提示する
- 荷物をロッカーに預ける
- スマートフォンの電源を切る
2. 本人確認(試験15分前)
- 在留カードの写真と本人の照合
- 座席の案内を受ける
- パソコンの操作方法の説明を聞く
3. 学科試験(60分)
- 30問 を 60分 で解答する
- 4択の CBT(コンピューター)方式
- 画面上で問題を選んでクリックする
- 見直し機能で、あとから回答を変更できる
- 時間が余ったら早めに終了できる
4. 休憩(約10〜15分)
学科試験と実技試験の間に休憩があります。
- トイレ休憩
- 飲み物を飲む(会場外で)
- 参考書やスマートフォンは見られません
5. 実技試験(40分)
- 20問 を 40分 で解答する
- 実務に即した問題(施工判断、図面読解、安全措置)
- 学科と同じ CBT方式
6. 試験終了
- 画面に 仮の結果 が表示される場合がある
- 正式な結果は 後日、JAC Members で確認できる
- 荷物をロッカーから取り出して退出する
失敗しやすいポイント
在留カードを忘れると受験できない
在留カードの 原本 がないと、受験できません。コピーやスマートフォンの写真では代用できません。前日に必ず確認してください。
遅刻すると入室できない
試験開始時刻を過ぎると、入室できません。電車の遅延も考慮して、余裕をもって出発してください。
CBT操作に慣れていない
パソコンでの試験が初めての方は、操作に戸惑うことがあります。試験前に操作説明の時間がありますが、事前に練習しておくと安心です。
UKARUの模擬試験は本番と同じ CBT形式なので、操作の練習にもなります。
よくある質問
Q. 試験結果はいつわかりますか?
正式な結果は、試験後 約2〜4週間 で JAC Members に通知されます。登録したメールアドレスにもお知らせが届きます。
Q. 体調が悪い場合はどうすればいいですか?
体調不良の場合は、試験日の7日前まで なら予約変更ができます。当日の体調不良は、会場のスタッフに相談してください。
Q. 試験中にトイレに行けますか?
学科試験中・実技試験中のトイレ退出は 原則できません。試験前と休憩中に済ませてください。
次にやること
試験当日に自信を持って臨むために、今から試験対策を始めましょう。
合格に必要な勉強法は、試験の全体ガイドで詳しく解説しています。